スポンサードリンク
下記の続きです。
—————————————————————–
壁掛けする場所に印をつけます。
印自体は後からすぐに取れるようにマスキングテープを使用しています。
ネジを打ちます(ネジを回します?)。 ・・・打てません。
普段DIYなどまったくしない、ひ弱な(?)女の力では
壁にネジを打つのは一苦労でした。
・キリで壁に穴を開ける
小学生の頃に学校で買ったキリを、数十年ぶりに掘り起こし、
キリで壁に穴を開けてみました。
これがとにかく大変。
一つ穴開けるだけで10分くらい経過。
よし、穴が開いた!と思い、ネジをドライバーでクルクル・・・
うん、ネジが途中で止まる♪ 泣
キリの大きさよりネジの大きさのほうが大きいのでしょう、
ネジは途中で止まったまま、全然先にネジれてくれません。
ムリなのを悟ったので、色々家族に相談。
どうやら電動ドリルというものが我が家にあるということを知りました。
ただし、なぜか肝心のドリルの先がありません。
仕方ないので、近くのホームセンターで購入。
ネジより数ミリ小さいのを買いました。
さ! 道具も揃ったことだし、壁に穴を開けるぞ! と息巻き、
電動ドリルで穴を・・・開かない。
ドリルの先が壁に刺さったまま、ドリルだけ空回りするんです。
あれ~どういうこと~
ググッたところ、ドリルチャックハンドルとかいうものがないことが分かりました。
ドリルチャックハンドルというのは、ドリルの先を取り付けるときに
取れないように締め付ける工具のようです。
電動ドリルによっては、ドリルチャックハンドルがいらないものもあるようですが、
我が家にあったものはドリルチャックハンドルが必要だった模様。
仕方ないので、またまた近くのホームセンターで購入。
いざ!再チャレンジ!
そして開きました!穴が!
電動ドリルってスゴイですね~!
あんなに苦労してキリで開けたのがバカみたいです。
この勢いのまま必要分の穴を開けました。
本当はこの開いているところ(下記写真:青矢印)に穴を開けなければならないのですが、
なんせうちには縦方向に間柱がありません、
全然関係ないところに穴を開けました。
上記、緑色のラインが実際の間柱がある場所、
黄色の矢印は本来のネジ穴にちゃんと開けた穴、
赤色の矢印は本来のネジ穴ではないところに開けた穴、
青色の矢印が実際に開けなくてはいけなかった穴です。
本来は3箇所くらいネジをすれば固定できるようですが、
なんせうちのは本来の穴でないところにネジを打ちますから、
念を入れて6箇所ネジを打ちました。
そして、ネジをネジネジ・・・
固定されました!
不安定さもなく、しっかり固定されています!
そしてテレビを装着!
お~テレビが壁掛けできてる~ 感動です!
それにしても、最近のテレビは軽いんですね!
説明書によると、私の買ったテレビ 32型(シャープ LC-32H20)は重さ5.8キロしかないようです。
古いテレビは10年ほど前に買ったもので20型でしたが、これより重かったような感じがしました。
1つ残念なのは、本来の穴にネジをしなかったせいで、
カバーがはめれなかったことです。
そこだけが残念ですが、見た目的にはそこまで不恰好でもないです。
私的にはカバーはなくても問題ないかな。
結果としては、うちの間柱の構造とまったくマッチしていない壁掛けのものを買いましたが、
なんとか壁に取り付けることができました。
重要なのは間柱にキッチリ固定することかもしれません。
大人女性で1人で設置しましたが、なんとかできました。
次の日軽い筋肉痛にはなりましたが・・・苦笑
お部屋がなんだかスッキリしてスタイリッシュになりました!
気分に合わせてベッドから見たりソファーから見たり、
首ふり機能が付いているので自由に設定できてうれしいです。
なんにせよ、これからテレビ見るのが楽しみです!
スポンサードリンク