次に大きい地震が来た時のために、地震対策をすることにしました。

今回の対象は壊れずに残ったタンス本棚
タンスも本棚も重いはずなのに移動するは倒れるわ、困ったものでした。

以前、テレビを壁掛けにしたことを記事に書きました。

テレビを壁掛けしてみた パート1
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テレビを壁掛けしてみた パート2
スポンサードリンク下記の続きです。-----------------------------------------------------------------壁掛けする場所に印をつけます。印自体は後からすぐに取れるよ...

あの時に壁掛けにしたテレビ、地震当時はグワングワン揺れたものの、壁から外れることもなく、落ちることもなく、逆に壁がテレビの重みに耐えられず崩れ落ちる、ということもなかったんです!

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もちろん壁掛けのテレビも無事!ちゃんと見れてます。漫画本は下のほうに地震で散ってますね・・・
壁掛けのすごさに感動!!!




※テレビ壁掛け用の道具はこちらで買いました↑

逆に我が家の他の部屋にあるテレビで、普通にテレビ台の上に置いてあったやつは、地震でテレビが台から落ち、穴が開き、壊れてしまいました・・・悲しい

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テレビの壁掛けについては、前に説明した通り、間柱というところにしっかり固定しています。
今回地震対策する対象のタンスと本棚も、ただ壁に固定するのではなく、間柱に固定することにしました。
 

 

地震対策グッズで買ってきたもの

DCMダイキで「L字金具(1個149円)」「ネジ(265円)」
ネジはL字金具の穴に合うものを買います。
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ダイソーで「ドリルの刃」
ネジを回す前に穴を開けます。穴を開けるのと開けないのとでは、ネジのネジネジのしやすさが全然違います。
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タンスと本棚を固定する

使う道具:電動ドリルと電動ドリル用のプラスドライバー、普通のドライバー、下地探し どこ太、ドリルの刃、L字金具、ネジ

1.下地探し どこ太で間柱がどこにあるか探す
この道具、すごく役に立ちます!
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2.ドリルの刃で「間柱」と「固定するもの(タンスとか)」に穴を開ける
L字金具をあてて、L字金具の穴に合う穴を開けてください
3.L字金具をネジで「間柱」と「固定するもの(タンスとか)」に固定する
この時、ネジが最後まで回らず硬いときは、電動ドリル用のプラスドライバーがとっても役にたちます!(写真の下のドライバーです)
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タンスのできあがりはこんな感じです。
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両側に付けました。

ちなみに、本棚は少しイレギュラーな止め方をしてみました。
ネジを本棚側に付けると、ネジの先が本棚を突っ切ってしまうので、怪我しそうだからです・・・

私の本棚は最初から本棚の間の板をはめる為の穴がたくさん開いているので、そこに毛糸を通しました。

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そして同じ本棚の穴を使って、本が落ちてこないようにストッパー用の毛糸も通してみた。
どうかな~?

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結局、この地震対策がうまくいくのかは、次に大きな地震が来てみないと結果は分かりませんが・・・
でもやっぱり大きな地震が来ないことが一番ですね。ホントにそう願います。

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