ふるさと納税をされたみなさん、確定申告へ行かれましたか?
2015年から条件さえあえば確定申告が必要ない場合があります。
・寄付した自治体が5箇所以下
・「ワンストップ特例の申請書」を寄付した自治体全てに提出した
・ふるさと納税以外での確定申告が必要ない
・2015年に限っては1~3月はふるさと納税で寄付していない
さて私はというと、
2015年はふるさと納税を10箇所以上しましたので、確定申告へ行ってまいりました。
確定申告の書類を作ったり、税務署に行ったりするのは面倒ですが、これも年に1回のことだし、と思って自分で申告書を作成しました。ネットで簡単に作成できるので私でもできました。
ふるさと納税のみで確定申告をする方向けに、ネットで申告書を作成するやり方を簡単なものですが下にのせておきます。
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確定申告にいるもの
会社からもらった源泉徴収票
ふるさと納税した自治体から送られてくる寄付金受領証明書
ネットで確定申告の申告書を作成するには
1.国税庁ホームページへ行き「確定申告書等作成コーナー」をクリック
2.「申告書・決算書・収支内訳書等作成開始」をクリック
3.「書面提出」をクリック
4.パソコンの環境と設定を確認し次へをクリック
5.「所得税コーナーへ」をクリック
6.「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」の「作成開始」をクリック
7.生年月日を入力して次へをクリック
8.まずは「給与」から入力します。手元に源泉徴収票を用意してそれ通りに入力する。
入力が終わったら次へをクリック。
9.次に「寄付金控除」をクリック。ふるさと納税の寄付金受領証明書を見ながら入力する。
全ての自治体を入力してください。
入力が終わったら次へをクリック。
寄付金控除の入力がすんだら、寄付金控除額が寄付額から-2000した額になってるか確認する。
10.次へをクリック。「住民税・事業税に関する事項」をクリック
住民税の納め方を選ぶ(私は給与から差引きにしました)
入力が終わったら次へをクリック
11.住所氏名を入力。入力が終わったら次へをクリック
12.納税先の税務署を入力。入力が終わったら次へをクリック
13.還付金の受取方法を選択。入力が終わったら次へをクリック
14.入力したものを確認したら、印刷し捺印をする
自分で作るメリット
税務署で申告書を作る場合は、待っている人がいれば時間がかかりますが、
ネットで自分で作っていけば提出するだけで終わるので待ち時間がほとんどありません。
ちなみに、私は待ち時間ゼロ(待ち人ゼロ)、提出時間1分程度で終了でした。
自分で作るデメリット
申告書作成に慣れてないので時間がかかる。
私は作成に40分かかりました。
パソコンと印刷機が必要。
ふるさと納税した場合はきちんと確定申告しないと、ただ寄付してお礼の品をもらっただけになってしまいます。
税金からお金は戻ってこないので注意が必要ですね。
確定申告をした場合のお金の戻り方は、所得税と住民税の2段階でお金が戻ってきます。
正しく申請して得したいものです。
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